「ごみも資源も元から減らそう」とは、ごみも資源も「最初から出さないようにする」こと、3Rの1つであるReduce(リデュース)のことです。最初から使う量を減らせば、新しく使われる資源や廃棄されるものが減り、環境への影響が少なくなるため、「元から減らす」ことが最も大切です。
使い捨てプラスチックの削減


プラスチックは安価で軽く、柔軟性、耐久性に優れており、身の回りのさまざまな製品や容器包装などに幅広く利用されています。
しかし、レジ袋やペットボトルなどのプラスチックがポイ捨てや風で飛ばされると、土や水の中では分解されず、最終的に海にたどり着き、海洋汚染につながります。
また、プラスチックは石油でできているため大量生産・大量消費・大量廃棄することで天然資源の枯渇につながるほか、焼却するとCO2が発生するため地球温暖化にもつながります。
使い捨てプラスチックを削減するために、日常生活の中でできることに取り組んでみませんか。
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食品ロスの削減



本来食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」といいます。食べられる食品を捨ててしまうことは、“もったいない”だけでなく、環境や経済に悪い影響を与えてしまいます。私たち一人ひとりの心がけで食品ロスを減らすことができます。
食品ロスを削減するために、できることに取り組んでみませんか。
食品ロスの現状や、削減の取り組みはこちらをご覧ください。
