生ごみのリサイクル

生ごみのリサイクルとは?

生ごみを堆肥にして家庭菜園やガーデニングに使えば、植物もよく育ち、家庭から出る生ごみを減らすことができます。名古屋市では、生ごみを堆肥化する方法を学ぶ講座や団体向けの生ごみ資源化活動に関する助成制度があります。

生ごみの堆肥化、うまくできるかな…

名古屋市では、段ボールコンポストによる堆肥の作り方について講座を行っているほか、動画でも紹介しています。チェックしてみましょう!

段ボールコンポストによる堆肥の作り方・使い方

段ボールコンポストとは、段ボール箱を利用した生ごみ処理容器です。
段ボール箱に土壌改良材を入れ、微生物の力によって生ごみを分解し、堆肥を作ります。
段ボールは通気性がよく、生ごみの水分を逃がし、発酵に必要な空気を通すのに適しています。
以下のリンク先から、段ボールコンポストの使い方を説明した動画(講師:NPO法人日進野菜塾)をご覧いただけます。

生ごみ堆肥作り講座

名古屋市では、段ボールコンポストを使った堆肥づくりを始めたい方に向けて、
毎日の作業のポイントをわかりやすくお伝えする「生ごみ堆肥づくり講座」を開催しています。
初めて受講される方には、段ボールコンポストの資材一式を、1世帯につき1セットご提供します。
「やってみたい!」と思った方は、ぜひお気軽にお申し込みください。(講師:NPO法人日進野菜塾)

対象:生ごみ堆肥づくりに関心のある名古屋市内在住の方
参加人数:抽選で20名程度
受講費:無料
申し込み:往復はがき または 電子申請(電子メール・ファクス・電話等ではお申込みできません)

堆肥の引取

段ボールコンポストを使用して作った堆肥が使い切れない場合は、名古屋市にご連絡ください。
堆肥を引き取り、公共施設などで有効活用します。詳細は名古屋市ウェブサイトをご確認ください。

引取りができる堆肥
  • 完熟した堆肥で、段ボール等に入っているもの
  • ぬか床、味噌(塩分)、イカの内臓など忌避物を投入していないもの
  • EM菌など段ボールコンポスト以外で処理されていないもの

生ごみ資源化活動助成金

生ごみを減らして、資源として活かす取り組みを応援します!
一般家庭から出る生ごみを減らし、堆肥として再利用する活動を行う団体に、必要な費用を助成します。助成を受けるには、事前の申請が必要です。詳細は名古屋市ウェブサイトをご確認ください。

関連ページ