リサイクルとは?

リサイクル(再生利用)とは、いらなくなったものを再び資源(原料)として使うことです。
●リサイクルは、どのように進められているのでしょう。

古紙や衣類・布類などのリサイクル(地域での回収)
集団資源回収

学区、子ども会、町内会など約2,400の団体が、それぞれの地域で回収活動をしています。回収量によって市から協力金が支給されます。その協力金は、地域の活動に使われています。
リサイクル
ステーション

スーパーマーケットの駐車場などを利用して、市民グループが毎月定期的に「リサイクルステーション」を開き、資源を回収しています。市では活動団体に協力金を支給して、活動を支援しています。
- 新聞
- 雑誌・雑紙
- 段ボール
- 紙パック
- 空きびん
- 空き缶
- 衣類・布類
- なべ・やかん類

集団資源回収の様子

リサイクルステーションの様子
衣装ケースのリサイクル

生ごみのリサイクル


生ごみリサイクルの環
①学校、レストランなどから出た生ごみが運ばれるよ。
②生ごみ資源化しせつで、牛・豚・鶏のエサとなる飼料や植物の成長に役立つ肥料となったり、メタンガスを発生させて発電を行ったりするよ。
③飼料で牛などを飼育、肥料で野菜を栽培、発電した電気はくらしに必要なエネルギーとして送り出されるよ。
→①、②、③を通じて作った肉や野菜、電気を利用することで、「生ごみリサイクルの環」ができるんだ。

生ごみリサイクルの環
①学校、レストランなどから出た生ごみが運ばれるよ。
②生ごみ資源化しせつで、牛・豚・鶏のエサとなる飼料や植物の成長に役立つ肥料となったり、メタンガスを発生させて発電を行ったりするよ。
③飼料で牛などを飼育、肥料で野菜を栽培、発電した電気はくらしに必要なエネルギーとして送り出されるよ。
→①、②、③を通じて作った肉や野菜、電気を利用することで、「生ごみリサイクルの環」ができるんだ。
集められた資源はどこへ運ばれて、どのようなものに生まれ変わるのかな?

みなさんのおうちで分別してもらったびん、缶、ペットボトル、プラスチック資源、紙製容器包装・雑がみなどの資源は、色々なものにリサイクルされています。

みなさんのおうちで分別してもらったびん、缶、ペットボトル、プラスチック資源、紙製容器包装・雑がみなどの資源は、色々なものにリサイクルされています。
空きびん
空き缶
ペットボトル










びんの原料
アルミ缶、機械部品、台所用品など/スチール缶、建設資材など
ペットボトル、衣類、たまごパックなど
空きびん



びんの原料
空き缶




アルミ缶、機械部品、台所用品など/スチール缶、建設資材など
ペットボトル



ペットボトル、衣類、たまごパックなど
プラスチック資源
紙製容器包装・雑がみ






車止めや荷物をのせるパレットなどのプラスチック製品、製鉄所で鉄を作るときに使う材料など
段ボールなどの紙製品、固形燃料など
プラスチック資源



車止めや荷物をのせるパレットなどのプラスチック製品、製鉄所で鉄を作るときに使う材料など
紙製容器包装・雑がみ



段ボールなどの紙製品、固形燃料など
