プラスチックの資源循環に取り組む事業者を紹介します

2025年度作成

川上産業株式会社

川上産業株式会社ロゴ

川上産業株式会社
名古屋本社/名古屋市中区丸の内1-9-16 丸の内Oneビルディング 5F
https://www.putiputi.co.jp/

使用済みの「プチプチ®」はゴミではなく、【大切な資源】です!

気泡緩衝材「プチプチ®」

「プチプチ®」は川上産業の登録商標で、一般的には気泡緩衝材と呼ばれています。年間約2万tのポリエチレンを使っている川上産業では、2008年から積極的にリサイクルに取り組み、工場から排出される廃プラスチックや、使用済みのポリエチレン(PE)を回収し、現在は90%以上の再生原料でプチプチを製造しています。

気泡緩衝材「プチプチ」

再生原料90%以上の気泡緩衝材「プチプチ®」

気泡緩衝材「エコハーモニー」

有色再生原料100%の気泡緩衝材「エコハーモニー」

資源循環の取り組み「ループリサイクル®」

自社製品である気泡緩衝材の「プチプチ®」をはじめ、使用済みのポリエチレン(PE)を回収し、分別を行い、新しいプチプチを作っています。川上産業では、この取り組みを「ループリサイクル」と呼んでおり、プラスチックゴミの削減とCO₂排出量の削減に貢献しています。

ゴミではなく【資源】にするために

回収するポリエチレン(PE)はプチプチに再び戻すためにも「分別」が非常に重要になっています。梱包の際に使用される「テープ類」「送り状」「ラベル」などを取り除くことのほか、水濡れを防ぐことなど保管状況も大切です。多くの企業様のご協力を経て再製品化を行うことができています

ループリサイクル
資源回収量の推移

プチプチリサイクルプロジェクト「出前授業」とプチプチ®専用リサイクルボックスの設置

プチプチリサイクルボックスの設置と併せて、ご要望があればプチプチ出前授業も実施をしています。使用済みのプチプチはゴミではなく、リサイクルをすることで大切な「資源」になることをお伝えし、SDGsや環境問題について一緒に考えながら授業を行います。

出前授業の様子
プチプチリサイクルプロジェクト

全国の学校や自治体にご協力を頂き、家庭から出た使用済みのプチプチを集めて回収するリサイクルボックスの設置を進めています。ボックスも含め404拠点で資源を回収しています(2025/9末時点)

プチプチリサイクルボックス

取り組みPR動画紹介

プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律

製造業・販売事業者等による自主回収・再資源化の認定を2024年8月20日に取得いたしました。この認定により、気泡緩衝材を回収しプチプチの原料として再利用できるようになり、回収可能なエリアを全国に拡大中です。

製造・販売事業者等による自主回収・再資源化 | プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラ新法)の普及啓発ページ

気泡緩衝材「プチプチ®」

「プチプチ®」は川上産業の登録商標で、一般的には気泡緩衝材と呼ばれています。年間約2万tのポリエチレンを使っている川上産業では、2008年から積極的にリサイクルに取り組み、工場から排出される廃プラスチックや、使用済みのポリエチレン(PE)を回収し、現在は90%以上の再生原料でプチプチを製造しています。

気泡緩衝材「プチプチ」

再生原料90%以上の気泡緩衝材「プチプチ®」

気泡緩衝材「エコハーモニー」

有色再生原料100%の気泡緩衝材「エコハーモニー」

資源循環の取り組み「ループリサイクル®」

自社製品である気泡緩衝材の「プチプチ®」をはじめ、使用済みのポリエチレン(PE)を回収し、分別を行い、新しいプチプチを作っています。川上産業では、この取り組みを「ループリサイクル」と呼んでおり、プラスチックゴミの削減とCO₂排出量の削減に貢献しています。

ループリサイクル

ゴミではなく【資源】にするために

回収するポリエチレン(PE)はプチプチに再び戻すためにも「分別」が非常に重要になっています。梱包の際に使用される「テープ類」「送り状」「ラベル」などを取り除くことのほか、水濡れを防ぐことなど保管状況も大切です。多くの企業様のご協力を経て再製品化を行うことができています

資源回収量の推移

プチプチリサイクルプロジェクト「出前授業」とプチプチ®専用リサイクルボックスの設置

プチプチリサイクルボックスの設置と併せて、ご要望があればプチプチ出前授業も実施をしています。使用済みのプチプチはゴミではなく、リサイクルをすることで大切な「資源」になることをお伝えし、SDGsや環境問題について一緒に考えながら授業を行います。

出前授業の様子

プチプチリサイクルプロジェクト

全国の学校や自治体にご協力を頂き、家庭から出た使用済みのプチプチを集めて回収するリサイクルボックスの設置を進めています。ボックスも含め404拠点で資源を回収しています(2025/9末時点)

プチプチリサイクルボックス

取り組みPR動画紹介

プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律

製造業・販売事業者等による自主回収・再資源化の認定を2024年8月20日に取得いたしました。この認定により、気泡緩衝材を回収しプチプチの原料として再利用できるようになり、回収可能なエリアを全国に拡大中です。

製造・販売事業者等による自主回収・再資源化 | プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラ新法)の普及啓発ページ

株式会社Field Alliance

FieldAllianceロゴ

株式会社Field Alliance
愛知県大府市北崎町井田27番地1
https://sawanna.jp/


プラスチック包装のないおしぼりが供給される非接触型自動おしぼり供給機「SAWANNA(サワンナ)」を導入することで、プラスチックの使用量を減らす取り組みを実施されています。おしぼりの包装だけではなく、おしぼり自体も植物由来の素材を導入し、供給機本体については再生プラスチック素材を使用するなどの取り組みも進められています。詳しくは以下の紹介レポートをご覧ください。

FieldAlliance紹介レポート

マックスバリュ東海株式会社

マックスバリュ東海ロゴ

マックスバリュ東海株式会社
静岡県浜松市中央区篠ケ瀬町1295番地1
https://www.mv-tokai.co.jp/

店頭リサイクル
マックスバリュ東海では、持続可能な社会の実現に向けて、店頭リサイクルを推進しています。店舗でペットボトルやアルミ缶などの資源物を回収し、再資源化するなどして資源・製品の価値の最大化、資源消費の最小化に努めています。

・ボトルtoボトルプロジェクト
店舗で販売しているトップバリュのペットボトル容器には、お客さまから回収したペットボトルを使用しています。クローズドリサイクルで再商品化することでサーキュラーエコノミーの実現を目指しています。

店頭リサイクル
ペットボトル

買物袋持参運動
同社では、使い捨てプラスチック削減の取り組みの一環として2007年より買物袋持参運動を実施しています。お客さまにお買い物の際、マイバッグやマイバスケットを繰り返しご利用いただくことで、使い捨てプラスチックの削減につながっています。

・世界にひとつだけのマイバッグづくり
買物袋持参運動を知り、楽しんでいただくため、「世界にひとつだけのマイバッグづくり」のイベントを開催しています。帆布製の手提げ袋に布製クレヨンなどで好きな絵を描いていただきます。大好きな食べ物やお気に入りのキャラクターが描かれた、世界にひとつだけのマイバッグをお持ち帰りいただき、お買い物の時などに使っていただいています。

買物袋持参運動チラシ
世界にひとつだけマイバッグ

2024年度作成

敷島製パン株式会社

pascoロゴ

敷島製パン株式会社
名古屋市東区白壁五丁目3番地
https://www.pasconet.co.jp/

2030年までに、容器包装に関わる石油由来100%のプラスチック使用重量を2019年度より25%削減することを目標とし、容器包装に関して様々な工夫をするなど、プラスチックの使用量を減らす取り組みを実施しています。そのほか、商品の流通に使用しているパン箱のリサイクルについて、リサイクル率を100%にすることを目標に、取り組みを進めています。詳しくは以下の紹介レポートをご覧ください。

敷島製パン紹介レポート

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社

ポッカサッポロロゴ

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
本社/名古屋市中区栄3-27-1
https://www.pokkasapporo-fb.jp/

2050年までに循環型社会に対応した容器包装へ100%変更することを目標とし、ペットボトルのラベルに関して様々な工夫をするなど、プラスチックの使用量を減らす取り組みを実施されています。
また、使用済みのペットボトルを再びペットボトルとして使えるようにする水平リサイクルにも取り組んでおり、2030年までにペットボトル商品におけるリサイクル原料の割合を50%とする目標を掲げています。
詳しくは、以下の紹介レポートをご覧ください。

ポッカサッポロ紹介レポート

株式会社ヤマナカ

ヤマナカロゴ

株式会社ヤマナカ
名古屋市中村区岩塚町字西枝1-1
https://www.super-yamanaka.co.jp/company/

2030年までにプラスチック製容器包装使用量を2018年度より累積25%削減することを目標とし、ノントレー包装の実施など、プラスチックの使用量を減らす取り組みから、店頭での資源回収、無料のカトラリーを紙製やバイオマスプラスチックに置き換える取り組みなどを実施されています。
詳しくは以下の紹介レポートをご覧ください。

ヤマナカ紹介レポート

2022年度作成

使い捨てプラスチックのことみんなで考えてみた

主に若い世代を対象にプラスチック問題を自分事として捉え、使い捨てプラスチックを使用しないライフスタイルを実践してもらうことを目的に、2022年度に「使い捨てプラのことみんなで考えてみた」プロモーションを実施しました。
使い捨てプラスチック削減に先進的に取り組んでいる事業者について、若者の支持を集めるインフルエンサーが取材した動画(セブン-イレブン・ジャパン、三井化学、豊和)を公開しています。
詳しくは、YouTube(RE-styleなごや)(https://www.youtube.com/channel/UCpjDqfqdVzZFi0V1qQfk7wQ)をご覧ください。

サムネイル_豊和
サムネイル_三井化学
サムネイル_セブンイレブンジャパン

また、事業者(全12社)のプラスチック対策に関する取り組みを紹介しています。
詳しくは以下の紹介レポートをご覧ください。